ハードウェアの信頼性

最高水準の生産性と安定したディスク発行を実現

PDIディスクの制作に重要なのは、ソフトウェアの性能も当然ですが、ハードウェアの性能もそれに劣らず重要なのはいうまでもありません。

リマージュのオンデマンドディスク発行装置は、CDの誕生とともに開発され、金融・政府機関・ソフト会社・放送業界など多くの産業分野のニーズに応えてきました。特許技術のメディア搬送機構の採用、プラスチック類の使用を避けた堅牢な構造設計により、メディア発行用の製造設備をコンパクトなケース内に実現、最高水準の生産性と安定したディスク発行業務を可能とします。

ワールドワイドでは医療分野、特にPACSのサブシステムとして、年間900台~1000台が販売されています。ハードウエアの信頼性は世界No.1の高品質を誇ります。

縦方向のみ稼動のディスクアームの信頼性

CDやDVDをつかんで、レコーダードライブやプリンタへ搬送し、ディスク完成後には排出トレイに搬送するためには、ロボットのような機構が必要です。リマージュのロボット機構には、数多くの特許を取得した高品質な仕組みを利用しています。

リマージュのロボット機構は、「ディスクビン」「書き込みドライブ」「レーベルプリンタ」を一直線上に配置し、ディスクアームが一方向にしか動作しないZモーションを不要にした最適なシステム構成を採用しています。ディスクアームが上下方向にしか動かないため、稼働パーツを抑えて、故障発生率を少なくしています。

このロボット機構は、リマージュが国際特許を持っているため、他社には真似できないアドバンテージとなっています。

レコーダードライブに関して

CD/DVDにライティングするレコーダードライブに関しても品質は重要です。

レコーダードライブは消耗品のように考えられますので、使用頻度によっては1~2年で交換する必要のあるパーツです。リマージュは、ドライブパーツを含めてすべてのパーツをオンサイトで全国どこでも実施できるサービスを持っています。このようなアフターサービス面も、ハードウェアの安定稼働には重要なポイントになります。


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