個人情報の保護

ディスク発行を自動することで人為的ミスを排除

個人情報保護法は罰則法案の為、患者情報の流出があった場合には、病院として責任を取る必要があります。

CDを作成するようになると、どうしても個人情報保護法を意識する必要があります。しかし、手作業でのディスク発行だと、他の人のデータと取り違えるなどして患者情報を誤って配布してしまう可能性が否定出来ません。

リマージュのMedical Disc Systemは、患者紹介ディスクを自動で発行するので、上記のようなミスを防止することが出来ます。

また動作ログが残る為、個人情報保護法のガイドラインに沿って運用することが可能になります。

研究・学会発表用の匿名化利用

研究目的などで画像データが必要な場合は、Medical Disc Systemを用いて、院内向けのCDを作成することも可能です。この場合データを匿名化し、データが取り出された時にはすでに個人情報保護の観点から見ても安全なデータとなります。

今までの各医師の個人用PCで匿名化作業を行っていた場合よりもより安全な運用が可能となります。もちろん匿名化においては、作業ログを残しているため、どの医師が、なんの目的でデータを作成したかがわかるようになります。


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